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世界の中心で愛を叫ぶ featuring ダフィ 200X年、世界は恋の炎に包まれた。 海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体が絶滅したかに見えた。 だが……人類は死滅していなかった! 男は近所の写真屋に向かっていた。 その男の名はダフィ。 ダフィは写真屋につくと、写真の焼き増しを注文した。 焼き増しにはどうやら二時間ほどかかるらしい。 その間は立ち読みでもしながら時間を潰すことにした。 さっそく古本屋に向けてマシン(自転車)を走らせる。 「あ〜〜〜〜!!ああ〜〜〜〜!!」 古本屋へ向かう道中、いきなり謎の叫び声で呼び止められた。 誰かと思い振り向いてみると、派手目でちょっとヤンキーっぽい女が立っている。 こんな女知らないし、見たこともない・・・。 なぜ呼び止めたのか聞いてみると、 (中略) で結局そいつが二ヶ月前のあの女で、ダフィと女は恋に堕ちました。 二人はめでたく付き合うことになりましたとさ。 おしまい |