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オレはキョンシー生まれ 殺し屋育ち 天津飯はだいたいホモダチ
というわけで、今回は餃子の未知なる可能性について検証してみたいと思います。
みなさんご存知のとおり、餃子は超能力が得意です。
クジを操作したり、腹痛を起こさせたり、動きをとめたり・・・
その使い勝手は良く、登場当時はクリリンや悟空にすら通用していたという程のシロモノでした。
しかし天下一武道会後のピッコロ大魔王編で餃子は何の活躍もできずに死んでしまいます。
そう、ドラゴンボールで願いを言おうとするピッコロの阻止をしようと勇敢にも飛び出し、先に願いを言おうとしたのですが
「ピッコロ大魔王を この世から けっ・・・」
と、途中まで言ったところでピッコロの魔光砲の餌食になり死んでしまったのです。
まあ横取り40萬に失敗したわけですが、このとき超能力をうまく活用していたら結果は変わっていたかもしれませんよ?
餃子「ピッコロ大魔王を!!」
↓
ピッコロが餃子に気づく。
↓
ここですかさず超能力。
↓
ピッコロ「あいたたたたた・・・は・・・腹が・・・」
↓
餃子、超能力の手をピッコロに向けたまま横に猛ダッシュ。
↓
腹痛に耐えながら魔光砲を撃つピッコロだが、餃子が猛ダッシュで動いてるためなかなか当たらない。
↓
餃子「この世から消してくれ!!」
↓
神龍「了解した」
↓
ピッコロ、力尽きる。
↓
餃子が英雄に
という悪魔のシナリオを思いついたんですが、これじゃあピッコロ大魔王はマジュニアを生む間もないわけで、
つまりピッコロ大魔王が死ぬと同時に神様も死亡します。
それでブチキレたミスター・ポポが餃子を殺しにくるという新展開が待ってるわけですよ。
ポポVS餃子というあからさまな黒人対白人の構図になるのですが、
それ以前にピッコロ大魔王に超能力がきくのかという根本的な問題もあるわけで、餃子活躍の道は険しそうです。
そういえばナッパとかいうハゲにも効いてませんでしたしね。
いや、もしかしたらナッパ本人は「腹いてぇなあ」とか思ってたかもしれませんが、
餃子は 「天さん、僕の超能力が効かない!!」 ってあわててましたからね。
天さんはそっけない素振りでしたけど、きっと内心うざかったでしょう。
超能力の使えない餃子なんて牛丼のない吉野家みたいなもんで、サイヤ人戦じゃとても役に立ちません。
もうね、ついてくるなって言ったのにアホかと。バカかと。
お前、役に立たないんだからせめて気をきかしてみんなにパンでも買ってこいよと。
まあ、このように超能力という最大の武器を失くしてしまった餃子でしたが、彼はすでに奥の手を用意していたのです。
その奥の手を思いついたのはついさっきのヤムチャ対栽培マンのとき。
自爆されてボロクズになるヤムチャを見て、
「コレだ!!」
って思ったに違いありません。
自爆テロリストの誕生です。
さっそくナッパの背中で自爆する餃子。まったく、彼の行動力には驚かされます。
まあみなさんがご存知なようにナッパには全く通用しませんでしたが。
しかし僕は、ここでも餃子を活躍させる悪魔のシナリオを思いついてしまいました。
まずサイヤ人戦の前に、四身の拳を習得。
↓
原作通り話を進める。
↓
サイヤ人戦開始と同時に岩陰に隠れて、四身の拳を連続使用して分裂しまくる。
↓
天津飯がナッパにボコボコにされだしたら、いざ出撃。
↓
ベジータ「ナッパ、うしろを見てみろ!」
↓
ナッパが後ろに振り返ると、100人を超える餃子が襲来中。
↓
餃子軍団、次々に自爆。
↓
ナッパ、発狂。
↓
餃子が英雄に
どうでしょうか?
てゆーかお前の頭こそどうなんだとか言われそうですが、僕も餃子を活躍させようと必死なんですよ(泣)
だって普通に戦ったってこのぎょうざマジで使えないんだもん。
これならパンを買いに行ってた方が活躍できたかもしれませんね。
天津飯「おい、餃子。パン買ってこい」
クリリン「オレはおにぎりとお茶な」
ピッコロ「のどが渇いた。早く水をくんでこい」
ヤムチャ「ミルクセーキ頼むぜ」
餃子「お前は自分で行けや」
ヤムチャ「餃子、オレの言うことが聞けんのかっ!!」
餃子「うるさい。食らえ超能力!」
ヤムチャ「あっいててて・・・す、スイマセンでした」
餃子「よし、わかればいいんだよ。じゃあボクのメロンパンも買ってこい」(超能力を解く)
ヤムチャ「スキありっ!!狼牙風々拳ーーーー!!!」
餃子「え?ぎゃーーーーーっ!!」
ヤムチャ「ふっ。貴様なんかこのオレの敵ではなかったな。安らかに眠れ・・・」
餃子、起き上がってヤムチャに抱きつく。
餃子「天さん死なないで・・・」
チュドーン!!(自爆)
餃子、ヤムチャ、死亡。
ベジータ「おい、汚いから片付けておけよ!そのボロクズを!」
もうこれでいいじゃん。今後のストーリーには影響ないし。(ヤケクソ)
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